サンワテクノス<8137>は7日、資本業務提携先のロジック・アンド・デザインが、画像鮮明化アルゴリズムを搭載した半導体チップの開発を完了し、完成発表会を開催したと報告した。
ロジック・アンド・デザインは画像鮮明化アルゴリズムと復元高解像度化技術を強みとしており、2026年7月31日に開催した「“より視える化”セミナー2026」完成発表会で新製品を披露した。
サンワテクノスは2024年10月にロジック・アンド・デザインとの資本業務提携に合意し、ロジック・アンド・デザインが手掛ける画像鮮明化技術の社会実装に向け、販売面・技術提案面で連携を進めている。
今回の発表会では、サンワテクノスの代表取締役会長である田中裕之氏が来賓代表としてあいさつし、画像鮮明化技術がFA、モニタリング、防犯・インフラなど幅広い分野で新たな価値を生み出すことへの期待を示した。
サンワテクノスは今後、産業用エレクトロニクス・メカトロニクス分野で培った提案力と国内外のネットワークを活用し、ロジック・アンド・デザインの技術普及に貢献するとしている。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む