ソフィアホールディングス<6942>は14日、2027年3月期第1四半期(26年4月-6月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比8.5%増の21.49億円、営業利益が同160.2%増の0.66億円、税引前利益が同167.1%増の0.59億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同13.7%増の0.11億円となった。
インターネット関連事業の売上収益は3.76億円(前年同期比42.0%増)、セグメント利益は0.14億円(同69.9%増)となった。SES事業が順調に推移し、また前期における子会社1社の売却の影響を受けた。
通信事業の売上収益は0.58億円(前年同期比11.8%増)、セグメント利益は0.06億円(同71.2%増)となった。MVNO事業は競業他社との競争激化の影響を受けた。
調剤薬局及びその周辺事業の売上収益は17.21億円(前年同期比2.7%増)、セグメント利益は1.54億円(同23.1%増)となった。調剤報酬の改定等の影響を受けたが、処方箋枚数の増加を受け増収となった、
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比7.2%増の89.28億円、営業利益が1.59億円、税引前当期利益が1.28億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が0.07億円とする期初計画を据え置いている。
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