8月17日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比12pt高の756pt。なお、高値は758pt、安値は749pt、日中取引高は1513枚。先週末の米国市場のダウ平均は反落。小売売上高が昨年5月以来となる大幅な落ち込みとなり、寄り付き後、まちまち。ミシガン大消費者マインド指数も予想を下回り、消費や経済成長の減速懸念が浮上し、売りが先行した。原油価格や金利の上昇も警戒され、売りに拍車をかけ、相場は終日軟調推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比8pt高の752ptからスタートした。寄り付き直後、利益確定売りに押されて弱含む場面があったものの、すぐに切り返し、堅調な展開。決算発表が一巡したことで、改めて好決算銘柄を見直す動きが強まり、買いが広がった。午後に入り上げ幅を縮小する場面があったものの、日経平均株価の上昇が好感され、引けにかけては買い優勢で推移。続伸となる756 ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、トライアルHD<141A>やパワーエックス<485A>などが上昇した。
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