前日は大幅に反発しており、一時6月25日以来の1万円台を回復してきた。一目均衡表では雲のねじれの局面で雲を上抜けており、遅行スパンは実線を下から上に突き抜ける形で、上方シグナルを発生させている。週足では抵抗線として意識されていた13週線を明確に突破し、+1σ水準を捉えている。過熱感は警戒されてくるものの、+2σが位置する10500円水準が射程に入ろう。
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