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ジーデップアドバンス Research Memo(8):利益成長と配当性向の上昇により、高い増配ペースが期待できる

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■株主還元策

ジーデップ・アドバンス<5885>は成長に応じた株主への安定的な利益還元を経営上の最重要課題の1つと位置付けており、業績の見通しや必要な設備投資などを総合的に勘案したうえで、毎期配当性向を引き上げる方針である。配当実績としては2022年5月期以降4年連続増配を続けている。2026年5月期は、配当金で年44.00円(前期比21.00円増)、配当性向30.4%(同7.4ポイント上昇)と大幅な増配となった。2027年5月期は、配当金で年48.00円(同4.00円増)、配当性向31.8%(同1.4ポイント上昇)を予想する。継続的な利益成長とともに、毎期の配当性向の上昇が加わるため、高い増配ペースが期待できる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)
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