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パンパシHD —大幅反落、今期増収増益見込みも材料出尽くし感優勢

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パンパシHD<7532>は大幅反落。前日大引け後、2026年6月期決算を発表した。売上高は2兆4452億円(前期比8.8%増)、営業利益は1748.42億円(同7.7%増)で着地、消費が活発な嗜好品やトレンド商品の需要を取り込んだ他、多くの国と地域で過去最高売上を更新した。今期計画は、売上高2兆6870億円(前期9.9%増)、営業利益1790億円(同2.4%増)を見込む。今期は、Olympicグループの改革を推進し、並行して国内事業の出店も積極的に実施するほか、2026年4月に第1号店を出店した食品スーパー業態「ロビン・フッド」のモデル確立などでマーケットシェア拡大に向けた成長戦略を進める方針。配当予想は、中間3円50銭・期末6円50銭の年10円(前期9円50銭)とした。

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