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NY外為:ドル下げ止まる、FOMC議事要旨で利上げの可能性示唆

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NY外為市場でドルは下げ止まった。連邦準備制度理事会(FRB)は前回7月28日、29日に開催された連邦公開市場委員会(FOMC)会合の議事要旨を公表した。FOMCはこの会合で政策金利据え置きを決定。3名のメンバーがインフレリスクを指摘し、利上げを支持し、決定に反対票を投じた。議事要旨のなかでは、さらなるデータでインフレ見通しを明確化したいとし、多くの参加者は、政策金利据え置きを支持したことが明らかになった。同時に、「多くが、もし、インフレ鈍化しなければ、利上げ必要となる可能性」を指摘し、利上げの可能性が示唆された。

ドル・円は158円46銭でもみ合い。ユーロ・ドルは1.1602ドルから1.1669ドル、ポンド・ドルは1.3551ドルから1.3601ドルで伸び悩んだ。

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