Rebase<5138>
こちらは、通期の各KPIにおける実績を、事業年度別にまとめたものです。
2027年3月期に関しましては、通期の業績発表のタイミングでアップデートさせていただきます。
以上の結果、第1四半期会計期間の業績としましては、売上高は前年同期比15%増の5億6,800万円、販管費は前年同期比43%増の5億9,400万円、営業損失は4,700万円となりました。
冒頭でもお伝えした通り、移転に伴う一時費用の計上は第1四半期で完了しており、営業利益は想定通りの着地です。
加えて、広告宣伝費の対売上高比率は25%となっており、前期第4四半期の31%に対し、効率的な運用を実現しております。
第1四半期における販管費の内訳比較となります。
主には移転による一時費用の計上を始めとしたその他販管費の増加、広告宣伝費の増加によって、販管費全体としては前年同期比で1億7,800万円増加しております。
広告宣伝費に関しては、対売上高比率の観点では、前期第4四半期や通期での結果と比較すると低減できております。
また、業務委託費等に関しては、開発の効率化等が進んだ結果、前年同期比で削減できております。
こちらは四半期別販管費の内訳と推移になります。
この第1四半期は、前年同期比で43%増となっております。
こちらはBSサマリとなりますが、オフィス移転の影響により、内訳に変化が生じております。
株式会社Rebase:2027年3月期第1四半期決算説明会文字起こし(6)に続く
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