本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後は底堅い動きを予想する。前日7日の米株市場は、レーバーデー(労働者の日)の祝日のため休場。本日の東証グロース市場250指数先物は、売り一巡後は底堅い動きを予想する。夜間取引での下落を受け、朝方は売りが先行すると思われる。このところのAI・半導体関連銘柄への資金シフトにより、アクティブな資金が入りにくくなっている一方、株価調整により日足ストキャスティクスの過熱感は解消されつつあり、押し目買いニーズも徐々に高まっている印象だ。引き続き、長期金利の動向に留意が必要なものの、プライム市場が軟化する場面があれば、ローテーション的に買われる可能性もありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値7pt安の780ptで終えている。上値のメドは790pt、下値のメドは770ptとする。
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