fbpx

NY原油:小反落で102.77ドル、米副大統領のイラン強硬派への書簡報道で和平交渉再開を意識

マネーボイス 必読の記事



NY原油先物12月限は小反落(NYMEX原油12月限終値:102.77 ↓0.01)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物12月限は、前営業日比-0.01ドル(-0.01%)の102.77ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは99.84-102.90ドル。バンス米副大統領がイラン強硬派に書簡を送ったとの報道を受け、和平交渉再開への思惑から売りが優勢となり、99.84ドルまで値下がりした。ただ、その後は下げ幅を縮小し、前日とほぼ同水準で引けた。通常取引終了後の時間外取引では主に102.80ドルを挟んだ水準で推移。
いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー