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やはり報道されない日米会談「米国側の要求」。なぜ親密さだけを強調するのか?=今市太郎

TPP参加検討は単なるポーズか

トランプ大統領は一時「TPP」への参加再検討を示唆していましたが、結局のところ二国間条約の締結がもっとも米国にとっては効率的で友好的なものになると、あらためてその参加を否定するような発言を放ちはじめています。

こちらも日本の期待とは異なるものとなっているようで、いよいよ日本も米国とのFTAを締結するのかどうかを迫られる時が刻一刻と近づいてきているのではないでしょうか。


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・米債は逆イールド必至の状況~不吉なサインで相場はいつ下落する?(4/20)
・やはり表に出てこない日米首脳会談の米国側要求内容(4/19)
・貿易に関する温度差満載の日米首脳会談~ポイントはトランプのゲリラツイート(4/18)
・いよいよPM ABEステップダウン相場の準備をする時間帯に(4/17)
・ドル円はここからどこまで下押しするかに大注目(4/16)
・ロシアルーブル暴落が市場に与えるネガティブインパクトとは?(4/13)
・国内では風前の灯の首相の訪米で始まる円高祭り~短期筋の仕掛け売り注意(4/12)
・どこまでガチンコ勝負か?米中貿易紛争~中国が為替を切り下げれば一番損するのは日本(4/11)
・市場参加者はトランプを大きく見誤っている~正確なトランプ把握が投資の成功を招く(4/10)
・新年度相場異変~国内金融機関、機関投資家が外債を買わない可能性大(4/9)
・コインチェックを買収したマネックスは何故独自に取引所システムを開発しなかったのか?(4/6)
・USTRの対中関税1300品目で見えてきた米国コストプッシュインフレの恐怖(6/5)
・米株をけん引してきたビッグ5株異変~暴落はトランプ起因で起きるのか?(4/4)
・海外勢は森友スキャンダルを想像以上に嫌気している~さらなる日本売りも(4/3)
・米10年債金利上昇一段落で一旦小康状態の日米株価は4月中盤また動き出す(4/2)

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今市太郎の戦略的FX投資』(2018年4月19日号)より抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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