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安倍昭恵夫人が経営する「ゲストハウス」建物は暴力団本家だった=山岡俊介

安倍昭恵夫人の疑惑、かぼちゃの馬車に融資したスルガ銀の闇ほか、気になる事件の真相とは? 大手メディアが報じない真実に迫る『アクセスジャーナル』よりご紹介。

※本記事は有料メルマガ『アクセスジャーナル・メルマガ版』2018年4月16日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月分すべて無料のお試し購読をどうぞ。

プロフィール:山岡俊介(やまおか しゅんすけ)
1959年生まれ、愛媛県出身。神奈川大学法学部卒。零細編集プロダクションに2年半在籍し、29歳で独立。91年『週刊大衆』の専属記者を務めながら『噂の真相』『財界展望』などを中心に記事執筆。主な著書に『誰も書かなかったアムウェイ』『アムウェイ商法を告発する』(以上、あっぷる出版社)、『銀バエ実録武富士盗聴事件』(創出版)、『福島第一原発潜入記 高濃度汚染現場と作業員の真実』(双葉社)など。

アクセスジャーナルNO.425より、たけし独立の裏側ほか事件の真相

1. 昭恵夫人経営の「UZUハウス」建物は、地元指定暴力団本家だった

安倍晋三首相の地元・山口県下関市内に、安倍昭恵夫人が経営するゲストハウス「UZUハウス」がある。同じく、昭恵夫人が経営する居酒屋「UZU(うず)」が東京・神田にあるが、その姉妹店だ。

UZUハウスは6階建て鉄筋コンクリート建物で、同建物を所有する地元女性M氏から、昭恵氏も取締役に就く同経営会社「トルビ」が賃借し、16年11月から正式オープンしている。

このUZUハウスの建物が建設されたのは1973年10月。当初は「中島旅館」として営業していた。だが、経営難で人手に渡り、しかも挙句、競売になり、03年12月から前出M氏の所有になっていた。しかし以来、10年ほどは使われず、老朽化して廃墟になっていた。

ところで、この6階建てビルは、地元事情通によれば山中(李)大康氏が「合田一家」の5代目総長を務めていた(1987年~93年)一時期、ここが本家になっていたという。

合田一家とは、下関市に本部を置く指定暴力団だ。山中氏が総長時代の92年7月、指定暴力団に指定されている。

もっとも、これだけなら、昔の話で、昭恵夫人とは確かに何の関わりあいもないと言えるかも知れない。だが、決してそんなことはない

なぜなら、暴力団の本家として使用後、同ビルを購入し、現在はUZUハウスの大家であるM氏は、合田一家と関係があるからだ。さらに、仕手筋とも関係する。

本家使用のことを教えてくれた、地元事情通が言う――

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2. 「かぼちゃの馬車」破たんーー「スルガ銀行」と“黒幕”の関与に注目

大手マスコミ既報のように、首都圏で女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を展開する不動産会社「スマートデイズ」(東京都中央区)は4月9日、民事再生法の適用を東京地裁に申請し受理されたと発表した。

負債総額は債権者911名(うちシェアハウスのオーナー675名)に対し、約60億円とのこと。この負債規模だけ見れば、それほど注目に値しないかも知れない。

しかし、このスマートデイズ、シェアハウスの不動産投資を一般人(主に30から50代の会社員)に持ちかけ、銀行を繋いで1軒当たり1億円超の不動産、建設費を融資させ、その物件を一括借り上げ、家賃保証する「サブリース」と呼ばれる業者だった。

そもそも、このサブリースという方式、不動産投資家は儲からないといわれる上、スマートデイズの場合、投資家の年収を誤魔化して銀行に繋いだり、空室分の保証を実行しないなど数々の問題が指摘された。

そして、こうした問題と思われる事例は本紙既報の旧マンハッタンインベストメント、旧プライムエージェントなど多い上、スマートデイズに加えこの2社も、融資銀行はいずれも「スルガ銀行」(8358。東証1部。静岡県沼津市)であることから、同行もサブリース業者側の問題に気づきながらも、融資実績を上げるために黙認しているのでないかとの指摘も出ている。

そんななか、スルガ銀行の株価は下落する事態になっている。

また、スマートデイズは昨年10月まで「スマートライフ」、さらに13年9月までは「東京シェアハウス」(同社設立は12年8月)といっていたが、本紙既報のように、同社設立時のオーナーが、その後も背後で関わっていた可能性があり、その点も明らかにすべきだろう――

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