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日経平均株価は400円高超えの大幅反発、日経レバレッジETF<1570>が活況高(12/12)=山本伸一

きょうの日経平均株価は3営業日ぶりの大幅反発、終値は前日比400円高超えの2万1,602円。値上がり銘柄は1,867(87%)に対し、値下がりは213(10%)、変わらずは43(2%)となりました。(『株とまとの「株式投資戦略」』山本伸一)

日経平均は3営業日ぶりの大幅反発。きょうの値動きまとめ

米国市場は高安まちまち、日経平均は400円を超える大幅反発

昨晩の米国市場は高安まちまち。中国が米国製自動車に課している関税の引き下げに動くとの報道が伝わったほか、トランプ大統領がメキシコ国境に壁を建設する予算が認められない場合、政府機関を閉鎖する宣言を示すなど、政治要因で売買が交錯しています。

NYダウ 日足(SBI証券提供)

NYダウ 日足(SBI証券提供)

ダウ平均株価は、前営業日比53.02ドル安の24,370.24ドル。ナスダック総合指数は11.31ポイント高の7,031.83ポイントで取引を終えました。

為替相場ではユーロに対してドルが強含んでいます。

米ドル/円 日足(SBI証券提供)

米ドル/円 日足(SBI証券提供)

東京市場は円安推移を好感した買いが先行。日経平均株価始値は2万1,348円の反発スタートとなっています。

寄り付き後は、日経平均株価が10日急落分の窓埋めを果たしており、次第高で上げ幅を広げました。

後場も米中関係改善期待で前場高値を上回る一段高、上げ幅は400円を超えてきています。

Next: 大きく買われた個別銘柄は? セクター別、新興市場も解説も

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