フォーバル<8275>は15日、飯能信用金庫とビジネスマッチング契約を締結したと発表した。
本契約は、地域企業の収益力改善およびDX推進を通じ、地域経済の持続的な発展に貢献することを目的としている。
飯能信用金庫は、経営改善や創業支援、事業再生など幅広い支援に取り組んでおり、フォーバルは「F-Japan構想」に基づいて全国の中小企業に対する可視化伴走型経営支援やDX支援を提供している。
今回の連携により、地域企業が抱える「何から始めてよいか分からない」「導入したツールを活用できていない」といった課題に対し、両社のリソースを活かした伴走型支援を展開していく。
具体的には、飯能信用金庫がフォーバルの提供するコンサルティングサービスやハードウェア・ソフトウェア販売に関心のある顧客を紹介し、フォーバルが課題の可視化から解決策の提案・実行支援までを一貫して担う体制となっている。
今後は、業種や規模を問わず多様な企業に向けて取り組みを拡大していく。
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