FCE<9564>は2日、これまで2,000社以上に導入されてきたRPAツール「RPAロボパットDX」について、製品名を「ロボパットAI」へ刷新すると発表した。今回、新たにAI機能を強化し、第一弾の「AI文字入力アシスト」に続き、第二弾として「AIアドバイザー」を追加。これにより、AIを活用したさらなる進化を遂げた製品へと生まれ変わる。本機能の実装は3月中旬~下旬を予定している。
同社は今後、追加するAI機能「AIアドバイザー」によりロボパットAIを活用できる裾野が大きく広がることで、導入企業での利用範囲の拡大ARPU向上、導入検討企業層の拡大、継続利用・利用ID追加によるLTV向上など、同社サービスの提供価値向上および事業成長に寄与すると考え、順次「AIオプション機能」を追加していくとしている。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む