3日の日経平均は大幅に続落し、終値1778.19円安と下げがきつかった。下向きに転じた5日移動平均線(55890.70円)を下放れ、25日線との上方乖離率を0.69%に縮めて取引を終えた。ローソク足は大陰線を引き、足元での売り圧力の強まりを窺わせた。一目均衡表では2月2日以来の転換線割れで終了。明日4日以降、基準線(本日55985.04円)割れとなれば、調整長期化リスクへの留意が必要となろう。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む