キオクシア<285A>は大幅反落。前日に提出された変更報告書によると、米投資ファンドのベインキャピタルが関与するSPCの保有比率が36.86%から29.13%に低下したことが明らかになっている。2月17日から3月12日にかけて計約8000万株を売却したもよう。株式売却の方向性は想定されていたとみられるが、依然として保有比率は高く、今後も需給面での重しになるとの見方が強まっているようだ。なお、株価連動性の高い米サンディスク株価は前日も連日の上昇へ。
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