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今日の為替市場ポイント:米国とイランは協議再開の可能性

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14日の米ドル・円は、東京市場では159円46銭から158円95銭まで下落。欧米市場では159円17銭まで買われた後、158円60銭まで下落し、158円84銭で取引終了。本日15日の米ドル・円は主に159円を挟んだ水準で推移か。米国とイランの協議再開への期待で米ドルは伸び悩む可能性がある。

一部報道によると、米国とイランは数日以内にも再会合を開く方向で調整しているもよう。米紙「ニューヨーク・ポスト」がトランプ米大統領へのインタビューを基に報じたところによると、トランプ大統領は「協議がパキスタンで2日以内に開かれる可能性がある」と述べた。ただ、市場参加者の間では「核問題について協議する可能性が高いが、イランの核開発についてアメリカ側が寛容的になるとは思えない」、「双方が合意に達する見込みは薄い」との見方が依然として多いようだ。

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