15日につけた44940円をピークに調整をみせているが、ボリンジャーバンドの+3σ水準から+1σまで下げており、過熱感は後退している。上向きで推移する+1σを支持線としたリバウンドにより、まずは+2σが位置する44000円辺りが試されよう。一目均衡表では雲を上放れての推移であり、転換線が支持線として意識されている。遅行スパンは上方シグナルを継続。
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