22日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円12銭へ下落後、159円58銭まで上昇し、159円50銭で引けた。米イラン停戦延長が発表されたが、ホルムズ海峡の封鎖が続き、原油高に連れ、米金利先高観にドル買い・円売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.1743ドルから1.1703ドルまで下落し、1.1705ドルで引けた。ドイツが成長見通しを引下げ、ユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円は186円92銭から186円67銭まで下落。ポンド・ドルは1.3492ドルへ下落後、1.3524ドルまで上昇。ドル・スイスは0.7815フランから0.7850フランまで上昇した。
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