24日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円65銭へ上昇後、159円31銭まで下落し、引けた。
米4月ミシガン大学消費者信頼感指数が過去最低に落ち込んだほか、イランの要請を受け、パキスタンで第2回和平協議が開催されることが明かになり原油価格が下落、さらに、司法省がパウエルFRB議長に対する刑事捜査を取り下げたためウォーシュ次期FRB議長承認観測が強まり、長期金利の低下でドルは反落した。
ユーロ・ドルは1.1699ドルへ下落後、1.1721ドルまで上昇し、引けた。
中東紛争が影響し域内経済の成長鈍化懸念が重しとなった。
ユーロ・円は186円85銭まで上昇後、186円67銭まで反落。
ポンド・ドルは1.3484ドルから1.3531ドルまで上昇。
ドル・スイスは0.7875フランへ上昇後、0.7846フランまで下落した。
[経済指標]
・米・4月ミシガン大学消費者信頼感指数確定値:49.8(予想:48.5、速報:47.6)
・米・4月ミシガン大学1年期待インフレ率確定値:4.7%(予想:4.8%、速報:4.8%)
・米・4月ミシガン大学5-10年期待インフレ率確定値:3.5%(予想:3.4%、速報:3.4%)
・米・4月カンザスシティ連銀サービス業活動:3(予想10、3月15)
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