積水化成品<4228>は大幅反発。連結子会社における固定資産の引渡期日が遅延、特別利益計上の時期が26年3月期から27年3月期にずれ込む一方、繰延税金資産約40億円を計上することで、26年3月期純利益をゼロから21億円に上方修正。また、経常利益も従来の16億円から20億円に引き上げ、収益構造の改善が進展しているもよう。加えて、26年3月期年間配当金も10円計画から15円に引き上げている。
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