VRAIN Solution<135A>
2027年2月期 通期業績予想をご説明します。
今期も中期経営計画に基づき、+50%成長を計画しています。国内5拠点(宇都宮、長野、金沢、広島、福岡)を拡大し、AIシステムの装置製作部隊およびサポート部隊の強化による提供価値の向上、そして海外での営業・採用活動を開始しています。今期は西日本や北陸を含めて拠点展開することで、地方で顕著な製造業の人手不足や技術継承といった社会課題の解決に貢献していきます。
季節性として下半期に売上が大きくなる傾向を踏まえ、上半期は18億円、下半期は30億円、通期で48億円という売上目標を掲げています。前期の実績が上半期約10億円、下半期約20億円であったことを考えますと、現実的な数値であると捉えています。
2027年2月期 営業利益予想をご説明します。
一過性費用の剥落もあり、通期の営業利益予想は1,449百万円を予想しています。
こちらは2027年2月期 通期業績予想の詳細となります。
上期、下期の過去3年間の推移を見ても下期偏重の傾向が見えますのでご認識いただければと存じます。
中期経営方針をご説明します。
今後も売上高CAGR+50%、営業利益率30〜40%を継続的に目指します。
以上が2027年2月期の業績予想のご説明となります。
今後の成長戦略としては、まず一社目に導入いただいたお客様から、別ライン・別工場へ一気に横展開していくレバレッジの効いた戦略により、継続顧客売上高を着実に積み上げていきます。
株式会社VRAIN Solution:2026年2月期通期 決算説明会文字起こし(6)に続く
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