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【市場反応】米先週分新規失業保険申請件数は前回から増加、ドル軟調

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米労働省が発表した米先週分新規失業保険申請件数(5/2)は50年ぶりの低水準となった前回から1万件増の20万件となった。予想20.5万件を下回った。先週分新規失業保険継続受給者数(4/25)は176.6万件と、予想180万件を下回り、23年6月来で最低となった。

米労働省が発表した米1-3月期非農業部門労働生産性速報値は前期比年率+0.8%となった。1年ぶり低水準の伸び。
予想+0.6%は上回った。同期単位労働コスト速報値は前期比年率+2.3%と、前期+4.6%から予想以上に鈍化した。

労働市場の底堅さを示すデータにもかかわらず、原油安に連れ長期金利低下に伴いドル売りが優勢となった。ドル・円は156円44銭から156円24銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1764ドルから1.1778ドルまで上昇した。ポンド・ドルは
1.3615ドルから1.3625ドルまで上昇した。

【経済指標】
・米・先週分新規失業保険申請件数(5/2):20万件(予想:20.5万件、前回:19万件←18.9万件)
・米・先週分新規失業保険継続受給者数(4/25)176.6万件(予想:180万件、前回:177.6万件←178.5万件)
・米・1-3月期非農業部門労働生産性速報値:前期比年率+0.8%(予想:+0.6%、前期:+1.6%←1.8%)
・米・1-3月期単位労働コスト速報値:前期比年率+2.3%(予想:+2.5%、前期:+4.6%←+4.4%

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