4月27日につけた1601.5円を直近安値にリバウンドを強めており、25日線を支持線に変えて75日線を捉えてきた。一目均衡表では雲下限を捉えており、強弱感が対立しやすいところではある。ただ、遅行スパンは実線を上抜けて、上方シグナルを発生させたことで、雲下限突破から上限を捉えてくる展開が期待されてきそうだ。4月高値の1878.5円を上抜けてくると、3月の戻り高値2266.5円、2月高値の2257円が射程に入ってくる。
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