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NY金:反発で4502.50ドル、イスラエル・レバノン停戦合意を受けた買い戻しが優勢

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NY金先物8月限は反発(COMEX金8月限終値:4502.50 ↑35.60)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+35.60ドル(+0.80%)の4502.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは4470.55-4543.12ドル。米国務省がイスラエルとレバノンの停戦協定履行合意を発表したことで地政学リスクへの警戒感が和らいだが、米5月雇用統計を控えた持ち高調整の買いも入り、4543.12ドルまで値上がりした。通常取引終了後の時間外取引では主に4502ドルを挟んだ水準で推移。
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