東宝<9602>は大幅反発。UBS証券では投資判断を新規に「バイ」、目標株価を1590円としているもよう。市場では短期的な利益見通しをもとに同社を評価しているが、今後はIPとアニメが牽引した利益とバリュエーションが再評価される可能性があると判断しているようだ。IP・アニメ事業の利益寄与は、26年2月期の約25%から29年2月期には約33%まで拡大余地があるとみている。短期的には「ゴジラ-0.0」がカタリストになるともみている。
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