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NY原油:続落で69.78ドル、供給回復期待と中東情勢の緊張緩和で売り優勢

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NY原油先物8月限は続落(NYMEX原油8月限終値:69.78 ↓3.43)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物8月限は、前営業日比-3.43ドル(-4.69%)の69.78ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは69.65-73.17ドル。米国とイランの和平交渉進展を受け、ホルムズ海峡の通航正常化や原油供給の回復への期待が広がるなか、エネルギー供給を巡る懸念が後退して売りが優勢となり、69.65ドルまで値下がりした。通常取引終了後の時間外取引では主に69.78ドルを挟んだ水準で推移。
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