欧州市場でドル・円は軟調。夕方にかけて持ち直したが、再び値を下げる展開で163円50銭付近でのもみ合い。原油相場と米長期金利の上昇は抑制され、ややドル売りに振れやすい。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を前に、ドルは売りづらい面もある。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は163円52銭から163円68銭、ユ-ロ・円は186円34銭から186円56銭、ユ-ロ・ドルは1.1393ドルから1.1400ドル。
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