3日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円26銭まで下落後、157円23銭まで上昇し、157円20銭で引けた。
トランプ米大統領が対イラン大規模攻撃を中止したため原油価格の下落で長期金利低下に伴うドル売りが優勢となった。また、日米財務相がさらなる協調介入も躊躇せずとの断固とした姿勢を示したため円も引き続き堅調に推移した。その後、米7月ISM製造業景況指数が予想を上回りドル買いが再開した。
ユーロ・ドルは1.1535ドルから1.1500ドルまで下落し、1.1507ドルで引けた。
ユーロ・円は180円05銭まで下落後、180円88銭まで戻した。
日米の円安是正介入を警戒し、円は堅調に推移。
ポンド・ドルは1.3471ドルから1.3420ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8079フランから0.8115フランまで上昇した。
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