7月29日につけた5936円を直近安値としたリバウンドにより、75日線を捉えてきた。週間形状では52週線までの調整を経て、長い下ヒゲを残して26週線を回復している。8830円辺りに位置する13週線を捉えてくるようだと、リバウンド基調が一段と強まる可能性はありそうだ。週足の一目均衡表では雲を上回っての推移が続き、遅行スパンは上方シグナルを継続している。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む