横河電機<6841>は大幅反落。前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は165億円で前年同期比1.8%増となり、市場予想は5億円程度の下振れとみられる。一方、受注高はAIデータセンター関連需要の伸長などを背景に好調に推移している。今回、会社側では通期予想を据え置き、営業利益は850億円、前期比3.0%増としている。コンセンサスは900億円超のレベルにあり、計画据え置きを受けて見切り売りが優勢となっているもよう。
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