11日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、158円20銭台でのもみ合いが続く。豪準備銀行(中銀)は本日開催した定例会合で政策金利の据え置きを決定し、豪ドルは売りで反応した。ただ、引き締め姿勢は完全に緩めておらず、豪ドルは下落後にやや値を戻した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円93銭から159円31銭、ユ-ロ・円は183円55銭から183円89銭、ユ-ロ・ドルは1.1538ドルから1.1549ドル。
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