ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>は17日、2026年7月31日に「CIERTOユーザー会2026」を開催したと発表した。
同イベントには、DAM・PIMソリューション「CIERTO」を導入するユーザー企業やパートナーを中心に140人以上が参加し、最新機能の紹介やユーザー企業による活用事例の共有が行われた。
冒頭のセッションでは、AIをはじめとする先進技術を取り入れた「CIERTO」の最新機能と今後の開発ロードマップを発表した。
特に、AIやワークフロー機能など、実務における生産性向上を支援する機能群に対して、参加者から高い関心が寄せられた。
ユーザー事例のプレゼンテーションでは、「CIERTO」を導入して先進的なDXを推進するアルビオンと因幡電機産業<9934>が登壇し、具体的な活用方法や導入効果を紹介した。
各セッション終了後には活発な質疑応答が行われ、新機能や具体的な運用方法に関する実務的な質問が数多く寄せられた。
また、ユーザー会終了後の懇親会では、業種や業界の垣根を超えた参加者による情報交換が行われ、「CIERTO」の活用方法や新たなビジネス連携の可能性について意見交換が行われた。
「CIERTO」は、デジタルアセット管理と商品情報管理を中核とし、コンテンツの制作、管理、配信に関するワークフローを支援するDXソリューションとして展開している。
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