21日午前の東京市場でドル・円は弱含む展開となった。早朝に159円07銭まで上昇した後は徐々に水準を切り下げ、9時には158円87銭まで軟化。足元では158円91銭近辺で推移している。
ユーロ・円は185円66銭から185円78銭のレンジで推移し、足元では185円74銭近辺。ユーロ・ドルは1.1674ドルから1.1688ドルまで水準を切り上げ、足元でも1.1688ドル近辺ときょうの高値圏で推移している。ユーロがドルと円の双方に対して優勢となる一方、円も対ドルでは強含んでおり、ドルの弱さが目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円87銭から159円07銭、ユーロ・円は185円66銭から185円78銭、ユーロ・ドルは1.1674ドルから1.1688ドル。
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