<4168> ヤプリ 748 -3
もみ合い。20日の取引終了後に、取得する株式の総数93,800株(自己株式を除く発行済株式総数の0.7%)、取得価額の総額70,443,800円を上限として、自社株買いを実施すると発表した。自社株買いを実施する理由は、資本効率の向上及び経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を遂行するためとしている。取得は、本日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより行われた(85,200株)。
<462A> ファンディーノ 237 +9
続伸。船井総合研究所が運営する経営者向けサービス「資産形成セレクション」の領域にて、投資家紹介における業務連携契約を締結したと発表し、好材料視されている。船井総研の顧客である全国の経営者に対し、同社が厳選した成長性の高い未上場企業への投資機会を案内し、エンジェル投資家としての参画を促す。ビジネスの第一線で活躍する船井総研の顧客経営者層と、同社が支援する成長企業をマッチングすることで、リスクマネーの供給と未上場企業向けエコシステムを拡大し、新産業創出の加速を目指す。
<2158> FRONTEO 651 +1
もみ合い。20日の取引終了後に、七十七銀行へビジネスデータ分析支援システム「KIBIT Knowledge Probe」の提供を開始したと発表した。金融商品の販売に関わる顧客応接記録のモニタリング業務高度化を目的として本格導入された。独自のAI技術により高リスク情報を的確に抽出し、人手中心だった監査の全量モニタリングの実現と属人的要素を排したモニタリング品質の向上を目指す。不適切な応接記録の早期発見やコンプライアンス強化を支援し、営業担当者への迅速なフィードバックへ
繋げる。
<523A> セイワHD 1688 -69
続落。20日の取引終了後に、東京証券取引所から新たに貸借銘柄に選定されたことを発表した。選定日は26年8月21日で、同日の売買分から実施される。日本証券金融も21日付で貸借銘柄に追加した。同社株式は、東京証券取引所グロース市場および名古屋証券取引所ネクスト市場の制度信用銘柄に選定されているが、今回の貸借銘柄への選定は、同社株式の流動性および需給関係の向上を促進し、売買の活性化と公正な株価形成に資するものと考えているとしている。
<269A> Sapeet 2685 -59
反落。20日の取引終了後に、取得する株式の総数43,700株(自己株式を除く発行済株式総数の2.67%)、取得価額の総額119,912,800円を上限として、自社株買いを実施すると発表した。自社株買いを実施する理由は、資本効率の向上及び経営環境の変化に応じた機動的な資本政策を実施するためとしている。取得は、本日の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付けにより行われた(43,700
株)。
<4493> サイバーセキュリ 1874 -43
反落。耐量子計算機暗号(PQC)への対応に向けた技術検証を開始したと発表したが、株価への反応は限定的となっている。将来的に大規模な量子コンピュータが実用化された場合、現在インターネット上で広く利用されている公開鍵暗号の安全性が損なわれる可能性が指摘されており、そのリスクに対応するためPQCを活用したWeb通信における技術要件を整理するとともに、既存のWeb環境との互換性や通信性能への影響、同社が提供するセキュリティサービスへの適用に向けた技術的な課題などについて検証を進める。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む