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中央自動車—大幅反落、株式売出による受給悪化懸念が先行

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中央自動車<8117>は大幅反落。354万8600株の売出、53万2200株を上限とするオーバーアロットメントによる売出しの実施を発表している。売出人は、あいおいニッセイ同和、東京海上日動火災、大同生命保険の3社となる。売出価格は9月7日から9月10日までの間に決定する。株主層の多様化と認知度向上を図ることが目的。短期的な需給悪化につながるとの見方が先行。なお、需給影響緩和も目的に、100万株、25億円を上限とする自社株買いを実施予定。

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