大幅反発。新拠点での結晶成長装置(MBE装置:分子線エピタキシー装置)の移設・立ち上げが完了し、生産稼働を再開したと発表している。QDレーザは、27年3月期第1四半期の決算発表時に量子ドットレーザーの売上高減少の要因の一つとして、会社移転に伴う結晶成長装置の稼働休止を挙げていた。稼働再開により量子ドットレーザーを含めたレーザー製品の生産体制を順次正常化し、顧客への製品供給を進めるとしている。
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