「安倍退陣」で株価は上昇する。それが定め=原田武夫

記事提供:『原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン』2017年3月17日号より

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原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン 2017/3/17号

「安倍退陣」で株価は上昇する。それが定め。(IISIA原田武夫)

⇒“今日の焦点”はズバリ:

「籠池氏、安倍昭恵総理夫人から100万円を受領したと発言」です。

⇒その理由は……:

  • 「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」マーケット、そして森羅万象から宇宙までをも律する復元力の原則です。
  • すなわち絶えず「上がる」ものは存在しないのです。よくて中庸を維持すること、です。
  • それもなお難しいのです。したがって「下がる」ことも覚悟しなければなりません。
  • 「上げ」を保とうとすると圧がかかります。尋常ではないレヴェルの「圧」です。
  • 結果、全てが灰燼に帰します。跡形もなくなってしまうのです。

「森友学園問題」で新展開です。籠池前理事長が「爆弾発言」をしました。

安倍昭恵総理大臣夫人が100万円を渡してきたと述べたのです。しかも「領収書はいらない」と言っていたとも付言しました。

国会は騒然となっています。参考人招致ではなく、偽証罪に問える「証人喚問」が決まりました。

当然、安倍晋三総理大臣自身も出席を求められます。双方の主張は食い違うはず。

その結果、今度は「総理夫人に証人喚問せよ」ということになるのです。流れはもう見えています。

しかし、そこまでしても「総理大臣の座」を守るべきでしょうか。轟然とした批判の嵐が吹き荒れるはずです。

思い返すべきなのです。「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」と。

これが最後の「警告」です。さもないと…自然(じねん)が大切な何かを取りに来ます。

それが何であるのか。分かり、ますか?

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原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン』(2017年3月17日号)より一部抜粋

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