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日経平均、再び3万円を目指すか。今週のトレンドを読み解く株式ペンタゴンチャート分析=川口一晃

ナスダック 堅調な展開が続くか

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<先週の動き>

堅調な展開に移行するのであれば、右肩上がりのAFラインが下値支持線となることが求められた。実際には、そのAFラインを割り込むことなく推移し、堅調な展開へと移行した。
次の注目日は、6月2日前後である

<今週のポイント>

BFラインに注目したい。堅調な展開が続き最高値の水準を狙うのであれば、上値抵抗線として存在しているBFラインを超えていくことが求められるからだ。逆に、越えることが出来ないでいると、上値の重たい展開に移行することになろう。

D点にも注目したい。週明けにD点が位置する時間帯を通過する。したがって、D点が位置する時間帯が変化日となり、新しい流れが出るのか否かがポイントになる。

<現在の相場状況>(基本のポジションとロスカットを含めた転換価格を提示)

・トレンドのポイント(長期)
上昇トレンドの上昇局面である。

<あくまで参考売買ポジション(短期)(利益を保証するものではなく取扱いに注意)>

現在は、買いポジション。
売りポジションへの変更は、1万3,350ポイントを終値で割り込むことである。

<今週のメインシナリオ>

堅調な展開となっている。下値支持線AFラインの上方を推移している。C点が位置する時間帯を通過した後も値を上げているからだ。この場合、最高値を窺う動きが期待できよう。

<サブシナリオ>

上値の重たい展開に移行する可能性もある。上値抵抗線としてBFラインが控えている。また、D点が位置する時間帯が変化日となり、流れが変わる可能性がある。そして、ダブルトップが形成されているからだ。この場合、AEライン水準を試すことが考えられる。

今週の個別銘柄分析 <三菱UFJ(8306)>

今週のペンタゴン <日本製鉄(5401)>

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※本記事は『☆ペンタゴンチャート分析<株式編>』(2021年5月30日号)の一部抜粋です。興味を持たれた方はぜひこの機会に今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。本稿で割愛した個別銘柄の展望もすぐ読めます。

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image by:Joyseulay / Shutterstock.com
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☆ペンタゴンチャート分析<株式編>』(2021年5月30日号)より一部抜粋
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

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