ソニーG<6758>は大幅反発。野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も4700円から5300円に引き上げている。PS Plusの会員数増加・ARPU上昇でネットワークサービスの利益貢献が拡大していること、DSPとの契約更改で音楽のストリーミング向け成長率が高まっていることから、27年3月期以降の業績予想を上方修正している。経営の軸がエンタメにシフトし、ゲームや音楽を中心に高水準の利益が続くと考えているもよう。
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