自分が恩恵を受ける立場にいないと意味がない
資本主義で恩恵を受けたいのであれば、それなりに立ち回っていなければならない。国の政策を応援するなら、自分が恩恵を受ける立場にいないと意味がない。
私は積極財政を主張する政治家を支持し、そうではない政治家は批判してきたが、それは自分がそれで利益を得られるからそうしているだけの話で、そうでなければやるわけがない。
機は熟した。いよいよ、高市政権で積極財政が進められる。
当然、この政権がもたらす経済政策がもたらす利益の多くは、労働市場ではなく金融市場に流れる。つまり、株式市場にいることが自分自身の利益となる。それを取りにいくのは理にかなった行動だ。
ここを取りに行かないと、せっかく日本の景気が良くなっても自分だけが取り残されるリスクをはらんでしまう。
まずは、資産の中で――
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- 低所得層が金利を支払い富裕層が利益を得る。「金利をもらう側」の養分になるな(11/24)
- 不労所得は自分のための時間を与えてくれるツール。できるだけ早く手に入れろ(11/17)
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- 短期トレンドを読むリスク。そして、投資家はトレンドに翻弄されて自滅していく(10/6)
- 衰退していく日本に気を取られている場合ではない。凄まじい変革に目を向けろ(9/29)
- 今の日本人は利益を求めての投資だが、10年後は生存を求めて必死な投資となる?(9/22)
- 努力をしている企業や経営者に賭け、自分は何もしないで利益を吸い取る道をいく(9/15)
- 世間が株式市場の大暴落で阿鼻叫喚の地獄にもだえているときに、よろこびを得る(9/8)
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『
マンさんの経済あらかると
マンさんの経済あらかると
』(2026年1月26日号)より一部抜粋
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による
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弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。