28日のニューヨーク外為市場でドル・円は152円55銭から154円05銭まで買われたが、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が会見で「金融政策はほぼ中立か幾分か抑制的と考えられる」との見方を伝えたことから、153円台前半まで弱含み。
ユーロ・ドルは1.1981ドルから1.1896ドルまで下落。ユーロ・円は182円60銭から183円57銭まで反発。ポンド・ドルは1.3750ドルから、1.3802ドルまで反発した。ドル・スイスは0.7666フランから0.7728フランまで反発した。
28日のNY原油先物3月限は続伸。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+0.82ドル(+1.31%)の63.21ドルで通常取引を終了した。
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