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トヨクモ—理研計器、トヨクモの「安否確認サービス2」を導入

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トヨクモ<4058>は28日、同社が提供する法人向け安否確認システム「安否確認サービス2」が、理研計器<7734>に導入されたと発表した。
理研計器では、災害時の迅速な事業継続を社会的責務と位置づけており、従来のメール依存による安否確認の課題を解決する手段として、初動対応の自動化が可能な本サービスを採用した。
導入にあたっては、直感的な操作性と柔軟な管理体制、網羅的なマニュアルによる運用開始の迅速化、加えて通知手段の多様性によるプライバシー配慮と回答率向上が評価された。また、サービス継続率99.8%という高い実績も信頼性の決め手となった。
理研計器によると、有事の際に全従業員の安否を即座に可視化することで、経営判断の迅速化や供給体制の早期再構築に寄与するという。同サービスは、危機管理のインフラとして重要な役割を担うことが期待されている。また、蓄積されるデータを活用し、全国の拠点が自律的に動ける体制の構築を目指している。

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