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個別銘柄戦略: 林兼産や山王に注目

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先週末13日の米株式市場でNYダウは119.38ドル安の46,558.47ドル、ナスダック総合指数は206.62pt安の22,105.36pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比365円安の53,005円。為替は1ドル=159.50-60円。今日の東京市場では、発行済株式数の4.17%上限の自社株買いを発表したオロ<3983>、株主還元方針の変更と株主優待制度の導入を発表したカーバイド<4064>、東証スタンダードでは、上期営業利益が31.5%増となったシルバーライフ<9262>、26年3月期業績予想を上方修正したテリロジーHD<5133>、26年3月期利益と配当予想を上方修正した林兼産<2286>、26年7月期業績予想を上方修正し発行済株式数の3.5%上限の自社株買いも発表した山王<3441>、26年10月期業績予想を上方修正したオハラ<5218>、26年12月期純利益予想を上方修正し特別配当実施も発表したフジマック<5965>などが物色されそうだ。一方、営業利益が前期12.3%増に対し今期1.7%増予想と発表したトリケミカル<4369>、26年3月期業績予想を下方修正した東和銀<8558>、東証スタンダードでは、営業利益が前期59.9%増だが今期28.5%減予想と発表した丸善CHI<3159>、第1四半期営業損益が7.53億円の赤字となった土屋HD<1840>、第3四半期累計の営業利益が58.7%減と上期の30.9%減から減益率が拡大したHamee<3134>、第3四半期累計の営業損益が4.20億円の赤字と上期の3.10億円の赤字から赤字幅が拡大した菊池製作所<3444>などは軟調な展開が想定される。
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