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今日の為替市場ポイント:原油価格の再上昇を警戒

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16日の米ドル・円は、東京市場では159円75銭から159円17銭まで値下がり。欧米市場では159円39銭まで買われた後、158円85銭まで反落し、159円12銭で取引終了。本日17日の米ドル・円は主に159円台で推移か。原油価格の再上昇を警戒して米ドル売りは縮小する可能性がある。

報道によると、米ホワイトハウスは3月16日、トランプ大統領が封鎖状態にあるホルムズ海峡を通過する船舶護衛への協力を求め、欧州同盟国などと協議していることを明らかにした。ただ、多くの同盟国は軍艦派遣には慎重。米国海軍は船舶護衛を拒んでいることが同盟国による軍艦派遣を困難なものにしている。ドイツのメルツ首相は記者会見で、「国連や北大西洋条約機構(NATO)などからの要請はないため、この戦争がNATOの任務でないことは明らか」との見方を伝えた。米国とイスラエルの攻撃が停止するまでイランは停戦の可能性を排除しているため、1バレル=90ドル超の状態は長期化するとの見方が多い。

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