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個別銘柄戦略:リニカルやセントラル総に注目

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昨日18日の米株式市場でNYダウは768.11ドル安の46,225.15ドル、ナスダック総合指数は327.11pt安の22,152.42pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,445円安の53,465円。為替は1ドル=159.70-80円。今日の東京市場では、26年3月期業績と配当予想を上方修正したTOA<6809>、発行済株式数の4.3%上限の自社株買い・消却を発表したベイカレント<6532>、相互に保有比率を20%程度にする方針を発表した大王紙<3880>と北越コーポ<3865>、発行済株式数の3.35%の自社株消却を発表したアドソル<3837>、株主優待品目の変更を発表したコムチュア<3844>、東証スタンダードでは、26年3月期営業利益予想は下方修正だが売上高・経常利益・純利益予想を上方修正した東京機<6335>、発行済株式数の3.14%の自社株を相対取引で取得すると発表したジャストプラ<4287>、NASDAQ上場の米社とAIサーバ技術連携などで基本合意契約を締結したと発表したウインテスト<6721>、26年3月期業績予想は下方修正だが増配予想と株主優待制度の拡充を発表した高見サイ<6424>、26年3月期配当予想を上方修正した明豊ファシリ<1717>、発行された.73%上限の自社株買いと買付け委託を発表したソフトウェアS<3733>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、26年3月期業績と配当予想を下方修正したリニカル<2183>、26年3月期業績と配当予想を下方修正したセントラル総<3238>、26年3月期純利益予想を下方修正した日パレット<4690>などは軟調な展開が想定される。
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