21日の米ドル・円は、東京市場では158円75銭から159円02銭まで上昇。欧米市場では159円02銭から159円64銭まで続伸し、159円35銭で取引終了。本日22日の米ドル・円は主に159円台で推移か。原油高を意識して米ドルは底堅い動きを維持する可能性がある。
報道によると、トランプ米大統領は4月21日、米国とイランの協議計画が取りやめとなったことを受け、イランとの停戦を延長すると表明した。ホルムズ海峡の封鎖は維持すると述べた。トランプ大統領は協議が終結するまで停戦を延長する意向を示している。報道によると、イラン側の代表は米国の要求は不合理であるとの理由で協議への出席を拒否したようだ。中東情勢全般については予断を許さない状況が続いており、原油先物や米ドルは底堅い動きを維持する可能性が高いとみられる。
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