株価は2月半ばにマドを空けて急落し、その後はボトム圏での推移が続いていたが、3月下旬に25日線を突破すると、その後は緩やかなリバウンドを継続。直近では75日線での攻防をみせており、同線を明確に上抜けてくるようだと、1500円近辺で推移する200日線が射程に入ってきそうだ。一目均衡表では雲の中での推移で強弱感が対立するが、転換線を支持線に雲上限に接近。遅行スパンは上方シグナルを発生させている。
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