マクセル<6810>は20日、企業ブランドの進化およびグローバル市場でのメッセージ発信強化を目的として、コーポレートバイライン「Micro batteries. Maximum impact.」を制定したと発表した。
創業以来取り組んできた電池事業を原点に、同社が世界へ提供する価値を象徴的に示す言葉と位置付けている。
同バイラインは今後、コーポレートサイトや製品カタログ、展示会ツール、CIツール、広告、SNS、採用活動などの外部発信に加え、インナーブランディングなどで段階的に展開し浸透を図る。
同社はこれまで小型電池を中心に、精密性や高信頼性が求められる分野で価値を提供してきた。近年はIoT、ウェアラブル、医療機器、産業用デバイスなどで「小さく・軽く・長く・安全に」動作する電源ニーズが拡大しており、電池技術の重要性が一段と高まっている。
同バイラインには、「小さな電池が大きな価値を生み出す」という姿勢と、未来の社会に対して果たすべき役割を凝縮している。マイクロサイズの電池が世界の産業を支えるインパクトを生むという同社の中心に位置する事業を象徴し表現している。
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